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メッシの戦友ビクトル・バルデス、バルサ退団騒動に「苦しかった」

2020年9月11日(金) 19:31 

 


バルセロナレジェンドの元スペイン代表GKヴィクトル・バルデス氏が、同クラブのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて言及した。

今夏に契約解除の権利を行使することによってバルセロナ退団を目指したメッシだが、クラブ側からその期限が過ぎているとの理由で契約解除金7億ユーロの支払いを求められると、その後に『Goal』独占インタビューで残留を決意したことを明かした。7日にはバルセロナの練習にも合流し、新シーズンへの準備を始めたところだ。

バルセロナ下部組織出身で、2002年のトップデビューから2014年まで同クラブでプレーしたバルデス氏は、『RAC1』でメッシについて、「彼とは戦友だから、今回の件については私も苦しかった。レオがトップチームに上がってきてからの付き合いだし、常に素晴らしい関係を築いてきたからね」と心境を明かし、以下のように続けた。

「レオの姿勢は疑うことができないものだから私も苦しかった。フットボールの世界であることとはいえ、彼のコメントは辛いものだったね。バルサが彼をとどめることができたのはとても嬉しいし、メッシにはこれからたくさん幸せが訪れることを願いたい」

「個人的には彼にとって良いシーズンとすることができると思っている。レオが何を見せてくれるか、我々は楽しみにしたいね。どんな試合でも決定的なことができるのは証明されているし、それは最も重要なことだよ」

(提供元:Goal.com

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