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堂安律、ビーレフェルト行きの決断に言及…PSV新監督と「たくさん話しました」

2020年9月9日(水) 0:38 

 


日本代表MF堂安律は、5日にブンデスリーガ昇格組アルミニア・ビーレフェルトへの1年間のレンタル移籍が発表。地元紙『ヴェストファーレンブラット』が同選手の移籍の背景に関するコメントを紹介した。

移籍後2日目に早速ビーレフェルトの一員として7日に行われた古巣フローニンゲンとのテストマッチに途中出場果たした堂安。クラブ公式チャンネルが配信したインタビューでは「45分間プレーできてとてもハッピーです。チームメイトやスタッフも素晴らしいのでよいフィーリングを得ています」などと語っていた。

一方、地元メディアには移籍に関するコメントを求められていた模様。『ヴェストファーレンブラット』が紹介したコメントによると、PSVとは2024年までの契約を結んでいる日本代表MFは「移籍の決断は簡単ではなかったです。PSVは大きなクラブですからね」と胸中を告白したとのこと。「(PSV監督の)ロジャー・シュミットとたくさん話しました。ビーレフェルトは僕にとって、非常によいオプションだと言いました。自分はここにいて、嬉しいです」とも続けている。

ウーヴェ・ノイハウス監督の下では右ウィングでの起用が予想される堂安だが、自身の好みのポジションについても問われている。「僕が一番好きなポジションは右ウィングです。でも監督が望めば10番(トップ下)でもプレーできます」と返答。「左ウィングはそれほど好みではありませんね。ただ、監督が僕をそこに置けば、そこでプレーします」と語り、2列目の左より右サイドや中央の方が自身に向いていると語っていた。

(提供元:Goal.com

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