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チアゴの去就は不透明なまま。リヴァプールは正式オファーなし、バルサは興味も…

2020年9月9日(水) 0:42 

 


バイエルン・ミュンヘンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラの去就は、依然として不透明なままだ。

チアゴはバイエルンとの契約が2021年で満了。同選手は「新たな挑戦」を求めているとされ、クラブは移籍金が発生する今夏の売却を希望している。かねてより、リヴァプールがポールポジションに立っていると伝えられるが、『シュポルト・ビルト』によると、依然として正式オファーはないようだ。

一方で、『ムンド・デポルティーボ』によると、古巣バルセロナも獲得に興味を持っており、接触をした模様。だが、ロナルド・クーマン新監督はリヴァプールのジョルジニオ・ワイナルドゥム獲得を求めており、動きは本格化していないようだ。

また、イタリアの移籍記者ファブリツィオ・ロマーノ氏はバイエルンがリヴァプールに対し、3000万ユーロ(約37億6000万円)を要求しているとツイート。さらに、興味を持っていると報じられたチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドは、公式には交渉していないと伝えている。

(提供元:Goal.com

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