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リヴァプールOBキャラガー、メッシのマン・C移籍を熱望「例えタイトル挑戦が厳しくなっても…」

2020年9月7日(月) 0:27 

 


リヴァプールのレジェンドであり、現在『スカイスポーツ』で解説者を務めるジェイミー・キャラガー氏は、リオネル・メッシのマンチェスター・シティ移籍を「期待していた」と明かしている。

現在のバルセロナのプロジェクトに失望し、ブロファックス(スペインの内容証明郵便)で退団の意思を告げたメッシ。さらに先月末のPCR検査にも合流せず、移籍の意思を明確に示していた。

しかし4日、『Goal』の独占インタビューで「僕はこのクラブに在籍し続ける。会長から、契約解除金7億ユーロの支払いだけが退団する唯一の方法だと言われたからね。そんなことは不可能だし、違う形があるとしたら、それは裁判で争うことだった。でもバルサを相手取って裁判をするなんて、僕は絶対にしない。だって、バルセロナは僕が愛するクラブなんだから」と明かし、今季は残留することを宣言している。

そんなメッシについて、キャラガー氏が『Goal』のインタビューで言及。メッシは恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・Cへの移籍が有力視されていた中で、今夏は残留が決定。しかし、来年の契約満了時には今度こそ退団するとの見方が強まっている。そしてキャラガー氏も、古巣のライバル移籍を期待していると明かした。

「メッシがプレミアリーグでプレーする姿を見たい。たとえマン・シティに加入し、リヴァプールのタイトルへの挑戦が厳しくなったとしてもね。毎週彼を生で見て、分析したいと思っている。来年のどこかでシティがサインすれば、それは嬉しいことだね」

「変に聞こえるかもしれないけど、リヴァプールにはメッシと契約して欲しくない。私はただ、個人の魔法の瞬間に頼るシティよりも、リヴァプールはチームの倫理観を重視していると感じているだけだ。そして、我々が聞いているような高額な資金を伴う契約が行われた場合、ドレッシングルームにどのような影響を与えるのかを心配している」

「そしてもう1つメッシの件で疑問なのは、ファイナンシャル・フェア・プレーがまだ存在しているのか? ということ。今の段階ではわからないけど、もしメッシがイングランドに来ることになれば、それは素晴らしいことになると思う」

(提供元:Goal.com

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