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フランクフルト、ヒュッター監督との契約を2023年まで延長…会見では長谷部誠についても言及

2020年9月5日(土) 22:42 

 


長谷部誠や鎌田大地らが所属するフランクフルトは4日、アディ・ヒュッター監督との契約を延長したことを発表。新契約は2023年までとなる。

2018年、スイスのヤングボーイズをリーグタイトルに導いたヒュッター監督はその夏にフランクフルトの監督に就任。同クラブでの初シーズンではヨーロッパリーグ準決勝に進出するなどで高い評価を受けており、ここ数カ月間クラブと2021年までの契約の延長に向けて交渉が続いていた。

そして、クラブは監督やアシスタントたちと合意に至ったとのこと。この日開かれた記者会見で、ヒュッター監督は「アイントラハトというファミリーの一員であることをとても嬉しく思う。本日は私や私のアシスタントたちにとっても特別な日だ」と喜びを表すると、「ずっととてもポジティブな形で意見交換をし、常に(クラブ側の)100%の信頼を感じていた。フランクフルトのような伝統的でエモーションを大切にするクラブこそ私に合うと思う」と続けた。

一方、会見ではザルツブルク時代には自身は「育成を専門とする監督ではない」とコメントしていたことについて問われたオーストリア人指揮官は「5年前の発言で評価されるのは面白いね」と微笑みながら返答。1年間率いたザルツブルクでの事情に触れつつ「私は自分のことを育成に限らず“発展”を心掛ける監督と見ている」と説明すると、「若手と働くのも、26-27歳のプレーヤーと働くのも好んでいるし、36歳のマコト・ハセベと働くこともとても好んでいる。ひとつ求めるとしたら、プレーヤーたちがハングリーであることだ」と語っていた。

(提供元:Goal.com

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