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「とても自分勝手な考えだけど…」ロバートソンがメッシのプレミア上陸に反対

2020年9月4日(金) 12:57 

 


リヴァプールのアンドリュー・ロバートソンは、リオネル・メッシのプレミアリーグ上陸を望んでいないようだ。

今夏の移籍市場で去就に大きな注目が集まるメッシ。チャンピオンズリーグ準々決勝バイエルン・ミュンヘン戦での歴史的大敗後にクラブにブロファックス(スペインの内容証明郵便)を通じて退団の意思を明確にした。今夏に新天地を求める可能性が高まる史上最多バロンドール6度の受賞を誇る同選手には、恩師のジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティへの加入が濃厚とされている。

アーセナルのミケル・アルテタ監督やリヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、史上最高と評される選手の自リーグ上陸を歓迎する様子。しかし、昨シーズンのプレミアリーグ覇者リヴァプールのロバートソンは、対照的な発言を残している。

2シーズン前のチャンピオンズリーグ準決勝でメッシとマッチアップし、敬意に欠ける振る舞いをして非難を浴びたスコットランド代表DFは「とても自分勝手な考えでは、起きないことを本当に願っているし、バルサにいてほしい。彼がライバルの1つに行くことは、良いサインとは言えないだろう」と話し、自身の考えを続けた。

「彼は最高の選手で、プレミアリーグに来ればバルサのときとまったく同じクオリティや情熱、すべてを間違いなくもたらす。僕からすれば、彼がプレミアリーグに近づくことすら望んでいないし、これからもこのままであってほしい。バルサで不確定なことは明らかで、このことをみんなが知っていると思う。でも、この問題が解決されてほしい」

「彼が仮にプレミアリーグに来れば、僕たちは対処することになるし、彼と対戦する選手にとっては最高のことだ。僕は彼と2度対戦して、これまでで最も難しい試合だった。彼は何もない所から突然飛び出してくるから、対戦するときはいつだってずって見ておかないといけない。彼はファンタスティックで、おそらく一番だ。でも、僕からすれば、スペインに残ってほしい」

(提供元:Goal.com

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