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メッシ実父&代理人、今夏のバルセロナ残留を否定せず…首脳陣との話し合いは順調か

2020年9月4日(金) 12:53 

 


リオネル・メッシの実父であり、代理人でもあるホルヘ・メッシ氏は、バルセロナ残留の可能性を認めた。

12年ぶりの無冠に終わった昨シーズン終了後、クラブの方針に不満を持つとされるメッシは、バルセロナに正式なトランスファーリクエストを提出。ロナルド・クーマン監督との話し合いでも退団の意思を伝えたとされ、新型コロナウイルス検査やプレシーズンのトレーニングにも姿を見せないなど、その意思は確固たるものであると考えられている。

バイアウト条項が700万ユーロ(約880億円)に設定された契約は2021年夏までであるものの、アルゼンチン代表FWは今夏に一方的に契約を解消できる権利を行使すると考えられており、残留を望むクラブはこの権利の期限が切れていると主張するなど、去就問題は平行線をたどる状況が続く。

そんな中3日、メッシの実父であり、代理人のホルヘ氏がバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長ら首脳陣と会談。そして、会談後に同氏は『メディアセット』に対して話し合いが順調に進むことを認め、さらに来夏までバルセロナに残留する可能性についての質問に「イエス」と肯定的な回答をした。

先日にはアルゼンチン代表FWのバルセロナ残留を「難しい」と話したホルヘ氏だが、この日は記者からの質問に対して「イエス」と「私にはわからない」のみの回答だったが、今夏のバルセロナ残留の可能性を否定しないコメントを残している。

(提供元:Goal.com

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