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ユヴェントス、バルサ退団濃厚のスアレス獲得へ本腰…ピルロ監督のFW最優先候補に

2020年9月2日(水) 20:13 

 


ユヴェントスは、バルセロナ退団が濃厚となったFWルイス・スアレス獲得に本腰を入れている。『Goal』の取材で明らかとなった。

チャンピオンズリーグ(CL)での歴史的大敗と12年ぶりの無冠を受け、改革を進めるバルセロナ。キケ・セティエン監督の後任としてクラブはロナルド・クーマン監督を招聘したが、同指揮官の下で大規模なメンバーの刷新が行われることが予想されている。

リオネル・メッシが正式なトランスファーリクエストを提出したと大きく報じられる中、スアレスはオランダ人指揮官から電話で構想外であると通告された。契約は2021年夏まで残るものの、今夏の退団は決定的と見られている。

そんな中、1995-96シーズン以来のビッグイヤー獲得を目指すユヴェントスは、スアレス獲得へ向けて本腰を入れ始めたことがわかった。

新指揮官に就任したアンドレア・ピルロはゴンサロ・イグアインに構想外と伝えており、ユヴェントスは後釜の確保に動いている、当初指揮官はローマFWエディン・ジェコをトップターゲットに据えていたが、現在はスアレスを最優先候補としたようだ。競合は古巣アヤックスやインテル・マイアミだと見られる。

なおスアレスがバルセロナを離れる場合、契約解除によりフリーで退団することが濃厚。バルセロナ側は残り1年分の年俸など、総額1400万ユーロの支払い義務が発生する見込みである。

(提供元:Goal.com

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