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鎌田大地との契約延長難航も、フランクフルトSDは自信「他のオファーも熟考しているだろうが…」

2020年9月2日(水) 20:10 

 


契約延長交渉が難航する日本代表MF鎌田大地について、フランクフルトのブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)が語っている。ドイツ『LIGA INSIDER』が伝えた。

昨季フランクフルトで公式戦48試合出場10ゴール9アシストを記録した鎌田。急成長を見せてチームの中心となったが、現行契約は残り1年を切っている。クラブ側は契約延長を望んでいるものの、未だサインには至っていない。依然として代理人の1人であるロベルト佃氏とはなかなか折り合いがつかず、今夏の去就に注目が集まっている。

そんな中、ヒューブナーSDが鎌田について言及。「説得力のない試合もあったが、アディ・ヒュッター監督は常に彼の長所を信じていたし、起用を続けた。ダイチは良い成長を見せたし、もし今それを中断してしまうなら残念だよ」と残留を望んでいることを改めて強調した。そして、もう1人の代理人であるトーマス・クロート氏に期待を込めた。

「クロートは地に足が着いた人だ。選手の成長も常に気にかけるエージェントだよ。ダイチをここに連れてきたのも彼だったしね」

一部では、コロナ禍の問題で7月時点では年俸面で合意できていないことも報じられている。ヒューブナーSDは、鎌田側が別のオファーにも耳を傾けていることを認めつつ、契約延長に自信を見せた。

「彼は他から届いた打診について熟考しているだろう。でも、必ずもう一度監督と自分のポジションは正確に何処と見ているか、次の一歩を進むためにどうすればいいのかなど話すと思うよ。それは、(これまで)我々の望む結果となることが多かった、普通なプロセスだ」

(提供元:Goal.com

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