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アーセナル、35億円でリールDFガブリエウ争奪戦を制す!加入の決め手はアルテタ監督の電話

2020年9月2日(水) 20:05 

 


アーセナルは、DFガブリエウ・マガリャンイスをリールから獲得したことを発表した。

今夏の移籍市場では、チェルシーを退団したウィリアンをフリーで獲得していたアーセナル。DF陣の強化を目論む中、昨シーズンのリーグ・アンで4位に入ったリールの中で公式戦34試合に出場するなど、評価を高める22歳のブラジル人DFガブリエウに強い関心を示していた。

そして、プレミアリーグのライバルであるマンチェスター・ユナイテッドやセリエAの強豪ナポリも獲得に動いていたことが報じられていたが、アーセナルが争奪戦を制している。1日にアーセナルはガブリエウの獲得を正式発表。移籍金は2500万ポンド(約35億円)とされており、双方は5年契約を締結している。

アーセナルのテクニカルディレクターを務めるエドゥ氏は、公式ウェブサイトの中で「ガブリエウと契約できてとても満足している。我々が長年追いかけてきた選手であり、多くのクラブが狙っていた選手だ。だから、リールとこの移籍をまとめられたことを誇らしく感じている」と語り、ミケル・アルテタ監督も同様に新戦力を歓迎した。

「ガブリエウのアーセナル加入を歓迎している。彼にはDF陣とチームをさらに強くできるだけのクオリティがある。彼は自身の価値をリールで証明してきた。アーセナルの選手として彼が成長することを楽しみにしている」

名門への加入が決まったガブリエウ自身は「エドゥととても良い話し合いができた。日増しにこの移籍への興奮が高まり、コーチからも連絡があったことで確信した。コーチから直接、君が欲しいと言う電話があったことは大きなモチベーションだ。このことが僕が今日ここにいる一番の理由だ」と加入を決めた経緯について話し、新天地での抱負を語った。

「アルテタとは詳しい話をしていない。でも、僕のクオリティや能力、僕がどれだけ先に行けるかについての話をしてくれた。それに、彼は僕に多くを求めると言ってくれた。彼は最高のコーチだ。彼の助けを得て成長したい」

(提供元:Goal.com

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