News サッカーニュース

長友佑都、名門マルセイユ加入が決定的に!指揮官も期待「我々が求めていたプロフィール」

2020年8月31日(月) 13:55 

 


フリーの状態が続いていた日本代表DF長友佑都だが、マルセイユ加入が決定的となった。アンドレ・ビラス=ボアス監督が認めている。

昨季後半戦はガラタサライで登録外となり、欠場が続いた長友。今夏には契約満了に伴い退団し、新天地を探していた。そして、新たな舞台はフランスの名門クラブになるようだ。

マルセイユは30日に行われたリーグ・アン第2節で、ブレストに3-2で勝利。その試合後、ビラス=ボアス監督は会見で長友について「彼は今日到着した。明日メディカルチェックだ」とコメント。そして「彼は経験豊富な選手だ。過去2年半でチャンピオンズリーグ(CL)にも12試合出場しているし、我々が求めていたプロフィールだね」と、期待を口にした。

CLではキャリア通算21試合に出場し、また日本代表としても歴代2位となる122キャップを記録する長友。来月には34歳となる経験豊富なサイドバックは酒井宏樹のチームメイトとなり、今季7シーズンぶりにCLを戦うクラブの貴重な戦力となりそうだ。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング