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「ザルツブルク時代のタキになった」ファン・ダイクが初ゴールの南野拓実を称賛

2020年8月30日(日) 19:28 

 


リヴァプールのヴィルヒル・ファン・ダイクは、移籍後初ゴールを挙げた南野拓実を称賛した。

29日に行われたコミュニティ・シールドでプレミアリーグ王者リヴァプールは、FAカップ覇者アーセナルと対戦。前半早くに先制を許したリヴァプールはボールを持つもゴールが遠い状態が続いていたが、後半途中からピッチに立った南野が73分に同点ゴールをマークする。試合はこのまま1-1で終わり、PK戦に突入すると、ライアン・ブリュースターの失敗により、リヴァプールはタイトルをアーセナルに譲った。

試合後、ファン・ダイクは『Liverpool.com』で「僕たちは良いプレーを見せ、試合を支配し、プレスをかけ、多くのチャンスを作った。最後のペナルティは宝くじのようなもので、なんでも起こり得る。昨年もペナルティで負けたけど、リーグを制した。もちろんこの試合に勝ちたかったけど、パニックになる必要はない」と試合を振り返り、前を向いた。

そして、オランダ代表DFは1月の加入から公式戦で結果を残せていなかったものの、ウェンブリー・スタジアムで移籍後初ゴールを奪った南野について言及した。

「タキはとても良かったと思う。ロックダウンの後から、彼は僕たちがザルツブルクと対戦したときに目の当たりにしたタキになった。彼はとても、とてもエネルギッシュで、ファンタスティックな選手だ。殻を破ったことは彼にとって良いことだし、僕たちにとっても良いことだ」

(提供元:Goal.com

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