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フリーの長友佑都、マルセイユ移籍間近か…酒井宏樹と同僚へ

2020年8月30日(日) 19:32 

 


フリーとなっている日本代表DF長友佑都は、マルセイユ行きに近づいているようだ。フランス『FOOT MERCATO』が報じた。

2018年冬にインテルからガラタサライに加入した長友は、シュペルリガ連覇などに貢献。しかし、昨シーズン後半戦以降はチームの登録メンバーから外れた。そして、クラブとの契約が満了した7月に退団し、フリーエージェントとして今夏の移籍市場を迎えている。

そんな中、新天地に浮上しているのがマルセイユ。アンドレ・ビラス・ボアス監督は移籍市場閉鎖までに2人の新戦力獲得を希望していたが、その一人は長友になるようだ。左サイドバックとしてジョルダン・アマヴィとポジションを競わせることが狙いだという。記事では、「数時間後には願いはかなうかもしれない」と移籍が近いことを伝えている。

マルセイユにはすでに日本代表DF酒井宏樹も在籍。フランスの名門クラブで、両サイドバックが日本人選手となる日は近いかもしれない。なお、マルセイユは2020-21シーズン、チャンピオンズリーグの出場権を獲得している。

(提供元:Goal.com

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