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バルセロナ、メッシの退団もサポートしている共通の法律事務所との契約解消

2020年8月30日(日) 19:23 

 


バルセロナが、クラブと法務顧問契約を結んでいた法律事務所クアトラカーサスとの契約を解消したことが明らかとなった。スペイン『カデナ・セール』が報じている。

FWリオネル・メッシから、退団を希望するブロファックス(スペインの内容証明郵便)を受け取ったバルセロナだが、同選手のブロファックス送付をサポートしたのは、共通の法律事務所クアトラカーサスで働くホルヘ・クポール弁護士だった。

バルセロナと数年前から契約を結ぶクアトラカーサスは、ネイマール獲得オペレーションの訴訟問題などでクラブの弁護を担当。そしてバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長自身が、納税に関する問題を抱えたメッシに対して、スペインでも名高い同法律事務所を紹介していた。

以降、メッシから信頼を寄せられてきたクアトラサーカスは、同選手のバルセロナ退団を希望するブロファックス送付もサポート。これを受けたバルセロナは、不誠実さや利害関係がすれ違うことを理由として、クアトラカーサスとの契約を解消を決定している。

なおメッシはクアトロカーサスが法的見解を主導したとされるブロファックスにおいて、今年6月で切れたはずだったバルセロナとの一方的契約解消の権利が、パンデミックもあっていまだ有効であることを主張している。

(提供元:Goal.com

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