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ニューカッスル退団報道の武藤嘉紀、ブンデス復帰orラ・リーガ挑戦の可能性?現地紙が報道

2020年8月29日(土) 0:11 

 


ニューカッスル・ユナイテッドが放出に動いていると伝えられる日本代表FW武藤嘉紀は、新シーズンはブンデスリーガ、あるいはラ・リーガでプレーする可能性があるようだ。イギリス『クロニクル・ライブ』が報じた。

2018年夏にマインツから加わった武藤だが、ニューカッスルでの2シーズンで記録した得点は「2」。スティーヴ・ブルース監督が就任した昨夏以降は、負傷離脱の時期を除くメンバー外となったリーグ戦は16試合にも上った。リーグ再開以降の10試合ではわずか6分間の出場時間しか与えられず、苦境が続いていた。

そして今週に入ると、日本代表FWはブラジル人FWジョエリントンと同様に再始動したニューカッスルのトレーニングを欠席していることが判明。その理由に関してクラブ側はコメントを控えていることからも、『デイリー・メール』は同選手が残留する可能性は低いと伝えていた。

そして、他リーグへの移籍の可能性が浮上しているという。『クロニクル・ライブ』は具体的なクラブ名は明かさなかったものの、「現在、彼が活躍したマインツの所属するブンデスリーガと、ラ・リーガのクラブが移籍先候補とされている」と報じた。

7月に28歳となった武藤。エースストライカーとして結果を残したブンデスリーガへの復帰、それとも新たなチャレンジに挑むことになるのだろうか。いずれにせよ移籍市場での動向に引き続き注目だ。

(提供元:Goal.com

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