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メッシがバルセロナ退団を翻意すればバルトメウ会長は退任の意向か…公言を求める?

2020年8月28日(金) 23:58 

 


リオネル・メッシがバルセロナに残留することを決心すれば、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は退任する意向があるようだ。スペイン『マルカ』や『TV3』が伝えた。

チャンピオンズリーグ準々決勝で歴史的大敗を喫し、12シーズンぶりの無冠で終えたバルセロナ。これを受けバルトメウ会長は、指揮官やディレクターの交代、選手の刷新に動いているが、今最も注目を集めるのがクラブの主将であり、象徴でもあるメッシの去就だ。

メッシは先日“ブロファックス(スペインの内容証明郵便)”で今夏の退団を希望していることを伝えたと複数メディアが一斉に報じており、この決断が確固たるものであると考えられている。

それでも、先日にスポーティングディレクターに就任したばかりのラモン・プラネス氏は「世界最高の選手、史上最高の選手」中心のチーム作りを目指したいと話し、バルセロナも同選手が一方的に契約を解消できる条項はすでに期限切れであると主張するなど、今夏の流出を阻止する構えだ。

そんな中『マルカ』や『TV3』が伝えたところによると、メッシが退団の決断を翻意し、バルセロナに残ることを公の場で発表すれば、2015年から会長職を務めてきたバルトメウ氏は現職を退くことに前向きであるという。

同メディアは、エースの退団騒動の直後から多くの非難を浴び、プレッシャーの高まる同会長だが、退任の意思を示したことによりボールはメッシ側に渡ったと伝えた。25日の退団報道以降、沈黙を続ける同選手がこのような決断に至った理由の説明をクラブは求めており、今後どのようなリアクションを取るか注目が集まっている。

(提供元:Goal.com

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