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チェルシーがハヴェルツ獲得へ125億円の支払いで合意…実現すればクラブ史上最高額更新

2020年8月25日(火) 20:08 

 


カイ・ハヴェルツ獲得に向けてのチェルシーとレヴァークーゼンの交渉は大きく進展したようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

今夏の移籍市場で積極的な補強を敢行するチェルシー。すでにハキム・ツィエクとティモ・ヴェルナーを獲得した同クラブが次に狙うのは、2019-20シーズンでレヴァークーゼンで公式戦18ゴールを記録するセンセーショナルな活躍を見せたハヴェルツだ。

21歳のドイツ代表MFもステップアップを望むとされており、今夏のチェルシー行きに前向きと考えらえていた。それでも、レヴァークーゼンが新型コロナウイルスによる値引きはないと強気の姿勢を貫くことから交渉が停滞するとも報じられていたが、ここに来て大きく進展したことがわかった。

チェルシーはハヴェルツ獲得に対してレヴァークーゼンの要求額9000万ポンド(約125億円)の満額を支払うことで合意した模様。イングランドのクラブは最初に7200万ポンド(約100億円)を支払い、残りは分割で支払われることになる。また、この金額は2018年夏のケパ・アリザバラガ獲得時にアスレティック・ビルバオに支払った7200万ポンドを上回り、クラブ史上最高額を記録する見込みだ。

チェルシーはこの他にも、5000万ポンド(約69億円)でレスター・シティからベン・チルウェルの獲得に近づく様子。さらに、23日のチャンピオンズリーグ決勝後にパリ・サンジェルマン(PSG)でのラストゲームであることを明かしたチアゴ・シウバとも1年間の延長オプション付きの1年契約を締結すると予想されている。また、守護神やさらなるDF陣の補強も目指すことが考えられている。

一方で、昨夏から1年間の補強ゼロで貯金があるものの、チェルシーは複数の選手売却に動くことが濃厚だ。リーズ・ユナイテッドから関心が寄せられるミヒー・バチュアイ、ミランへの再加入が予想されるティエムエ・バカヨコ、インテルが狙うとされるエメルソンらがクラブから離れると考えられている。

(提供元:Goal.com

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