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守備面を反省するもCL決勝に向けて…フリック「我々の一番の強みは相手に重圧をかけること」

2020年8月20日(木) 19:19 

 


バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督は、守備面の修正を求めたものの、チャンピオンズリーグ(CL)決勝ではチームの強みを出すことを示唆した。

19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でバイエルンはリヨンと対戦。快進撃を続けるリヨン相手にバイエルンは主導権を握ると、18分にセルジュ・ニャブリのゴールで先制に成功する。33分にも再び同選手がネットを揺らし、終盤にロベルト・レヴァンドフスキにもゴールが生まれて3-0でリヨンを下し、CL決勝進出を決めた。

シーズン途中から指揮を執ったにもかかわらず、3冠に王手としたフリック監督は、試合後に『スカイ』で「難しい試合になるとわかっていたし、彼らはシティとユヴェントス相手に最高のパフォーマンスを見せてこの試合を迎えた。戦術的に強く、早い時間から我々を苦しめた」と振り返り、反省点を口にした。

「我々はディフェンスを良くする必要があると理解している。以前から簡単にボールを渡してはいけないと言ってきたが、今日の我々はそのようにしてしまった」

そして、23日にパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦するCL決勝について「パリは最高のチームだ。彼らは準決勝で自分たちのスタイルで戦い、ファイナルに辿り着いた。これから分析を進めることになる。彼らには俊敏な選手たちがいるから、我々はディフェンスをオーガナイズすることを考えているが、チームの一番の強みが相手にプレッシャーを与えることだとわかっている」とコメントを残した。

(提供元:Goal.com

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