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GKジョー・ハートの新天地はトッテナムに決定…「やり直すという気持ち」と意気込み

2020年8月19日(水) 15:31 

 


トッテナムは、元イングランド代表GKジョー・ハートを獲得したことを発表した。

長きにわたり、マンチェスター・シティとイングランド代表の守護神として活躍したハート。しかし、2016年のジョゼップ・グアルディオラ監督就任以降、そのキャリアは下降の一途をたどる。その後、トリノやウェスト・ハムを経て、2018年からはバーンリーでプレーしたものの、シーズン中の6月30日にクラブから退団した。

今夏の移籍市場でフリーエージェントになる33歳の元イングランド代表GKに対しては、先日からトッテナムが興味を持つと報じられてきた。そして18日、クラブはハートと2年契約を締結したことを発表した。

新天地の決まった同選手は、クラブの公式ウェブサイトで「僕から何かを見出してくれたクラブに感謝している。僕にとって難しい2年間だったけど、僕にはクラブに貢献できることが本当にたくさんある。プレー時間はなかったけど、多くのクオリティやたくさんの経験がある」と話し、意気込みを語った。

「僕は戦う準備ができている。やり直すという気持ちでいるし、このような気持ちを持てることを楽しんでいる。僕の身体は準備できているし、今までのレベルに戻るためにプッシュする準備も整った。僕は週に2試合というヨーロッパフットボールの考えが好きだ。本当に楽しみだ」

現在、トッテナムの守護神は主将のウーゴ・ロリスが務めており、ハートはパウロ・ガッサニガと2番手を争うことが予想される。

(提供元:Goal.com

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