News サッカーニュース

改革行うバルセロナ、スアレス売却を準備か…一方コウチーニョには残留の可能性も

2020年8月19日(水) 15:22 

 


ウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、今夏バルセロナ退団の可能性が高まっているようだ。

先日のチャンピオンズリーグ準々決勝で、バイエルン・ミュンヘンを前に2-8と歴史的大敗を喫したバルセロナ。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は「改革」を明言しており、すでにキケ・セティエン監督を解任。さらにスポーツディレクターを務めていたエリック・アビダル氏との契約解消も決断している。

そして同会長は、『Barca TV』で「(リオネル)メッシ、(マルク=アンドレ)テア・シュテーゲン、(クレメント)ラングレ、(ネルソン)セメド、(フレンキー)デ・ヨング、(アントワーヌ)グリーズマン、そして(ウスマン)デンベレは残る」と明言した。また放出は既定路線とも伝えられていたフィリペ・コウチーニョについても「(新監督就任決定的なロナルド)クーマンが望めば残ることができる」と話している。

しかしその一方で、スアレスに関しては言及せず。移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者は、以下のように指摘した。

「スアレスの状況は注目だ。バルトメウが“アンタッチャブル”と言及した選手ではない。“重要なオファー”を受けた場合、バルセロナは売却する準備ができているだろう」

そして「アヤックスは代理人と連絡を取り、復帰させようとするだろう。他のクラブも追随する」と、オランダ復帰の可能性もあると指摘した。

2014年の加入後、数々の重要なゴールを記録してきたスアレス。しかし、その時間は終わりに近づいているのかもしれない。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング