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リヴァプールとチアゴはすでに条件面で合意か…残すはバイエルンとの交渉のみ?

2020年8月18日(火) 0:30 

 


リヴァプールとスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラは、すでに個人条件面で合意に達しているようだ。

ここ数カ月で大きな注目を集めているチアゴの去就。すでにバイエルン・ミュンヘン退団を望んでいることを幹部が明かしており、選手はリヴァプールへの移籍を熱望していると報じられてきた。ユルゲン・クロップ監督も以前に「グレートな選手だ」と高く評価しており、クラブ側はバイエルンのハサン・サリハミジッチSDと接触したことがドイツ複数メディアで伝えられていた。

そして、すでに選手側とは条件面で合意に達しているようだ。フランス『RMC』のモハメド・ブハフシ記者によると、リヴァプールとチアゴは4年契約に合意。すでにリヴァプールで家を探しており、バイエルンのチームメイトにはイングランド行きを明かしているという。残すはクラブ間合意のみのようだ。

またイギリス『ガーディアン』などで記者を務めるファブリツィオ・ロマーノ氏も、個人条件では合意したと伝えた。その一方で、リヴァプールは契約が残り1年を切って5カ月後にはフリーでの移籍交渉が可能なチアゴに対し、バイエルンの求める移籍金3000万ユーロ(約38億円)を支払いたくはないと考えているとも報じている。

なおドイツ『シュポルト・ビルト』のクリスティアン・ファルク記者は、バイエルンのチャンピオンズリーグでの戦いが終了次第、クラブ間で正式に交渉を開始することになると伝えた。

いずれにしても、各国複数記者はリヴァプールとチアゴは相思相愛で個人条件面で合意し、残すはクラブ間交渉のみと伝えている。

(提供元:Goal.com

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