News サッカーニュース

チャンピオンズリーグ初の決勝進出を目指すPSGに暗雲…3連覇経験の守護神ナバスが準決勝欠場の可能性

2020年8月15日(土) 0:19 

 


パリ・サンジェルマン(PSG)は、アタランタ戦で負傷したGKケイロル・ナバス、DFチアゴ・シウバの状況を発表した。

12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、アタランタと対戦したPSG。リードを許したまま後半アディショナルタイムを迎えたが、3分間で2ゴールを奪って大逆転。ベスト4進出を決めている。

しかし死力を尽くした一戦で、守護神ナバスが79分に負傷交代。さらに主将T・シウバも試合終盤に足を痛めており、状態が心配されていた。

そして、PSGは両選手の状態を発表。ナバスに関しては「試合中に右ハムストリングを痛めた。臨床検査とMRIの結果、大腿二頭筋の損傷が確認された。再検査は15日に行われるが、18日の試合への出場は不明である」とし、準決勝を欠場する可能性があると明かしている。

一方T・シウバに関しては、「試合の最後に右ハムストリングの痙攣があったが、臨床検査とMRIの結果、軽度の損傷が確認された。18日の出場はポジティブなものである」と、決勝進出を懸けた一戦には間に合う可能性が高いと伝えている。

さらに、準々決勝を負傷欠場していたマルコ・ヴェッラッティ、レイヴァン・クルザワについても発表。「ヴェッラッティはプールやバイクでのトレーニングを続けており、15日に再評価する。クルザワは室内、そしてピッチでリカバリーを続けている」としている。

CLが現行フォーマットとなってからクラブ史上初の決勝進出を目指すPSG。しかし、レアル・マドリー時代に史上初の3連覇を経験している守護神を欠くことになれば、大きな影響を受けることになりそうだ。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング