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ミラン、バカヨコの再獲得へ選手と合意?所有元チェルシーへ20億円オファーを準備か

2020年8月12日(水) 0:24 

 


今シーズンをモナコで過ごしたMFティエムエ・バカヨコの獲得を目指すミランが、選手と個人合意に至ったとイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が10日に報じている。

6月のリーグ再開後、指揮官ステファノ・ピオリの下で無敗の快進撃を見せて6位でシーズンを終えたミラン。来シーズンに向けて指揮官の続投が決定し、クラブは快進撃の立役者となったFWズラタン・イブラヒモヴィッチとの契約延長を目指している。

そんな中、ミラン幹部らは同時に新たな補強を検討。その1人が2018-19シーズンにミランでプレーしたバカヨコであると見られている。イタリア紙は、ミランがすでにフランス人MFと合意に至ったと報道。古巣復帰を望むバカヨコは現在の年俸600万ユーロ(約7.5億円)から300万ユーロ(約3.7億円)への減額にも応じる姿勢を見せているという。

ミランの中盤では、31歳のMFジャコモ・ボナヴェントゥーラと34歳のMFルーカス・ビリアが契約満了により今月末で退団する見込みとされる。レギュラーを務めるMFイスマエル・ベナセルとMFフランク・ケシエのコンビに代わりクオリティと運動量を提供できるバックアッパーを求めており、バカヨコの獲得を検討しているが、今後は所有権を持つチェルシーとの合意が必要となるようだ。

ミランは現在、移籍金1500万-2000万ユーロ(約19-25億円)のオファーを準備しているとされるが、ロンドンに拠点を置くクラブとの交渉は難航が予想される。しかしミラン幹部らはバカヨコが中盤補強の完璧なプロフィールであると考えているとみられ、今後の交渉の行方は注目されるところだ。

(提供元:Goal.com

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