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リヴァプールファンの南野拓実への評価は?ニューカッスル戦のプレーは好印象

2020年7月27日(月) 23:06 

 


南野拓実のパフォーマンスはリヴァプールサポーターから好印象だったようだ。イギリス『リヴァプール・エコー』が伝えている。

26日に行われたプレミアリーグ最終節でリヴァプールは敵地でニューカッスル・ユナイテッドと対戦。リーグ戦2度目の先発出場を果たした南野は、シュートを打つ場面はあったもののゴールには結びつかず、63分にベンチへと下がった。リヴァプールは開始早々に先制点を許したが、その後に3ゴールを奪って逆転勝利を手にしている。

1時間余りにわたりピッチに立った日本代表FWのパフォーマンスに対して同メディアは「ミナミノが前半にエリア外から放ったシュートは良いセーブに遭い、オリギの2点目の際には上手く(シュートを)交わしていた」と評価し、サポーターの反応を掲載した。

そこには「タクミ・ミナミノにピッチに残って、ゴールを奪ってほしかった」、「ミナミノの交代は残念。彼には90分が必要」、「試合でプレーすることが必要なだけだ」、「ミナミノは得点したオリギと同様の喝采を受けるに値する。タイミングよくしゃがんでいた」、「ミナミノは間違いなく上手い選手。さらに溶け込め始めている。ボビー(ロベルト・フィルミーノ)から学べばもっと良くなる」などと好印象だったようだ。

今冬の移籍市場でリヴァプールに加入し、公式戦14試合に出場したものの、0ゴール0アシストで2019-20シーズンを終えた南野。来シーズンはさらに改善し、サポーターの期待に応えられるパフォーマンスを見せることができるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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