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ガラタサライ退団の長友佑都、セリエA復帰の可能性…2部優勝のベネヴェントが興味か

2020年7月5日(日) 22:48 

 


ガラタサライを退団した日本代表DF長友佑都は、イタリア・セリエA復帰の可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。

長友は2018年1月にインテルからガラタサライに加入。以降、トルコのシュペルリガ連覇に貢献するなど活躍していたが、今シーズンは評価を落とす。1月の移籍市場以降は、リーグ戦の登録メンバーから外れていた。それでも、チームに残ってトレーニングを続けてきた日本代表DFだが、6月30日にクラブとの契約が満了を迎え、退団が正式に決定した。

そんな長友の新天地候補に挙がっているのがベネヴェント。2019-20シーズンはセリエB優勝が決まり、来季はセリエAに挑戦することが決定している。2度目のセリエAに臨むベネヴェントは、イタリアでの経験も豊富な長友との契約に動いているようだ。

フィリッポ・インザーギ監督が指揮するベネヴェントはすでに来季に向けて動き出しており、ポーランド代表DFカミル・グリク、元ドイツ代表FWアンドレ・シュールレなどの獲得を目指している。長友のセリエA復帰は実現するのだろうか。

(提供元:Goal.com

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