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クロップが選手やコーチ陣を称える「彼らがいなければ私は何者でもない」

2020年6月27日(土) 23:01 

 


プレミアリーグ優勝を決めたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、選手たちやコーチ陣の頑張りを称えた。

今シーズン、プレミアリーグ第31節を終えて28勝2分け1敗と他クラブを圧倒して首位を独走するリヴァプール。そして、25日に2位マンチェスター・シティがチェルシーに1-2で敗れたことを受け、リーグ戦7試合を残して初のプレミアリーグ優勝が確定した。

昨シーズンのチャンピオンズリーグ制覇に続き、今シーズンは30年ぶりとなるイングランド1部制覇をクラブにもたらしたクロップ監督には、大きな賛辞が送られる中、同指揮官は選手やコーチ陣の功績であることを強調した。

「私のコーチ陣がいなければ私は何者でもないし、選手たちなしではなおさらだ。我々には共通の考えと共通の夢がある。叶えられるか関係なく、常に大きな夢持ち続け、挑戦し続けてきた。より多くの人が夢を持てば、より重要になりより強くなる。だから、この哲学に合う選手がいなければ、私にはチャンスがなかった。しかし、まだまだ止まるつもりはない」

就任からリーグ制覇までに4年半を要した同指揮官は「我々はすべてを絞り出そうとしてきたが、常に上手くいったわけではない。しかし、インテンシティを失うことはなかった」と話し、プレミアリーグで戦う難しさを語った。

「選手たちは良い年齢のグループで、より多くの経験、自信、信念があり、これをできる限り活用している。しかし、我々と同様に成長しようとするクラブがあり、激しい戦いになることも理解している。それでも、これがプレミアリーグであり、3日ごとにハードな試合が繰り返されるリーグだ」

(提供元:Goal.com

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