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連敗脱出のアーセナル、指揮官アルテタ「勝利は良い薬」プレミア再開後初の勝ち点3を喜ぶ

2020年6月26日(金) 13:04 

 


アーセナルのミケル・アルテタ監督は、プレミアリーグ再開後の初勝利を喜んだ。

25日に行われたプレミアリーグ第31節でアーセナルは敵地でサウサンプトンと対戦。再開後連敗とするアーセナルだが、エドワード・エンケティアとジョゼフ・ウィロックがゴールを挙げて2-0で勝利した。

公式戦3試合ぶり、約3カ月半ぶりの勝利を手にしたアーセナルのアルテタ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「良いリアクションができた。必要としていた結果だった。後半はボールを持ってもっと良いプレーが可能だったが、苦戦したし、暑かった」と話し、勝ち点3がチームに好影響になることを予想した。

「もっと早くに試合を決めることができたが、それでも本当に良かった。選手たちには、チームになり、ともに競い合うことを求めていた。今日はチームとして戦えた。このようなプレーを気に入っている。適切なレベルのエネルギーと情熱を維持することが重要だ。負けてしまえばこの要素を少しずつ失うが、勝てばいつだって良い薬になる」

また、積極的なプレッシングが実ったエンケティアの先制点について同指揮官は「常にハイプレッシャーを選手たちに要求している。プレスは相手のミスを誘発することができる」と喜んだ。

この試合では、1-2で敗れたブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でニール・モペイと試合後にひと悶着があり、同選手の首を掴んで倒したマッテオ・グエンドウジがベンチ外に。FAから処分はなかったものの、クラブ内の懲罰とも予想されるこの決断についてアルテタ監督は「チームマネージメント。内々で起きた問題は、内々で解決する」と話すにとどめていた。

(提供元:Goal.com

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