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リヴァプールとの“大きな差”を認めるペップ「最高の1年を送った彼らを祝福する」

2020年6月26日(金) 13:04 

 


マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、優勝が決まったリヴァプールを祝福した。

25日に行われたプレミアリーグ第31節でマンチェスター・Cは敵地でチェルシーと対戦。引き分け以下でリヴァプールの優勝が決まるこの一戦、マンチェスター・Cは先制点を許すも、ケヴィン・デ・ブライネのFKで同点に。しかし、フェルナンジーニョがハンドで退場となり、そのPKをウィリアンに沈められて、マンチェスター・Cは1-2で敗れた。

この結果、リヴァプールの30年ぶりとなるイングランド1部優勝が決まり、グアルディオラ監督は『BTスポーツ』で「最高のシーズンを送ったリヴァプールを祝福する」と話し、両チームの間に大きな差があることを認めた。

「まだ5週間や6週間残っているから、彼らとの差を埋めたい。(優勝した)2シーズンの後、彼らとの差は大きくなった。我々は以前までのようなシーズンではなかったし、リヴァプールはチャンピオンズリーグを制して自信をつけた。彼らはすべての試合をラストゲームかのように戦っていた。最初の頃、我々はそのようには戦えていなかった」

「それでも、リーグ戦で2位にいるということを忘れてはいけない。我々は他の多くのチームよりも良い順位にいるんだ」

また、チェルシー戦については「良いプレーができていた。ボックス内ではあまりプレッシャーをかけることができていなかったが、全体的に見れば良かった。しかし、自分たちのミスで…」と嘆いている。

(提供元:Goal.com

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