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レアル・マドリーが我慢の限界!バルセロナ優遇とラ・リーガ日程に抗議

2020年6月23日(火) 20:00 

 


レアル・マドリーがラ・リーガに対し、リーガ第33節及び第34節の試合日程について抗議をしたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

ラ・リーガ再開後、最も試合日程が厳しく、さらに優勝を争うバルセロナよりも後に試合に臨んでいることについて不満を抱えてきたレアル・マドリーだが、23日に第33節及び第34節の日程が発表されると、ついに我慢の限界を迎えたようだ。

第33節、レアル・マドリーは現地時間7月2日(木)22時にホームでヘタフェと対戦し、第34節では7月5日(日)14時にアウェーでアスレティック・ビルバオと対戦。ヘタフェ戦を終えてチームが解散するのは、日付が変わって3日深夜2時となり、その翌日にはビルバオに移動することになる。その一方でバルセロナは第33節、ホームでのアトレティコ・マドリー戦を6月30日(火)22時に戦い、第34節、アウェーでのビジャレアル戦が7月5日(日)22時にキックオフと、中4日分の余裕がある。

レアル・マドリーはこの不均衡な日程を受けて、ラ・リーガに抗議をしたとのこと。なおバルセロナはバルセロナで、現在同勝ち点で並び、当該対決の成績で首位に立つレアル・マドリーが、審判の恩恵を受けていると不満を抱えているようだ。

(提供元:Goal.com

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