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冨安健洋所属のボローニャ、白血病のミハイロヴィッチ監督と2023年まで契約延長

2020年6月18日(木) 16:26 

 


セリエAのボローニャは現地時間17日、指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチと2023年6月までの新契約を締結したことを発表した。

2019年1月よりボローニャを指揮しているミハイロヴィッチは同年7月、急性白血病と診断された。その後入退院を繰り返しながら治療を進め、同時にボローニャの指揮も執るという状況が続いた。

日本代表DF冨安健洋がボローニャに加わった今季は、ここまで26試合を消化し9勝7分け10敗でリーグ10位に付けていた。また、ミハイロヴィッチ監督も白血病の治療を進め、順調に回復していることから新契約を締結する運びとなったようだ。

ボローニャのジョーイ・サプト会長はクラブの公式メディアを通じて「ミハイロヴィッチとの契約延長にとても満足している。彼の貢献により、ボローニャはきっと目標を達成できるはずだと確信している」との声明を発表している。

白血病の治療を進めながらボローニャで指揮を執るミハイロヴィッチ。今後、冨安擁するボローニャはさらなる上位でフィニッシュし、来季の欧州カップ戦出場権を確保できるのだろうか。新型コロナウイルスによる中断期間からの再開初戦、ボローニャは現地時間22日夜にユヴェントスをホームで迎え撃つ。

(提供元:Goal.com

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