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鎌田大地、スーパードリブルでのお膳立てに「いいアシストができたと思う」

2020年6月14日(日) 22:47 

 


フランクフルトのMF鎌田大地が、ヘルタ・ベルリン戦の勝利後に喜びを語った。

フランクフルトは13日、ブンデスリーガ第31節でヘルタ・ベルリンと対戦。鎌田と長谷部誠が揃って先発した。試合はヘルタに先制を許すが、後半開始直後にバス・ドストのゴールで同点に。さらに、62分には鎌田のスーパープレーが飛び出す。

長谷部のパスを起点にゴール左で鎌田がボールを持つと、ドリブルを開始し、エリア内で3人をかわしてクロス。アンドレ・シウバがヒールで合わせ、フランクフルトが勝ち越しに成功する。その後、2点を加えたフランクフルトが3ポイントを手にしている。

勝利について鎌田は「簡単な試合ではなかったですけど、とにかくチームのみんなで難しい状況でもやり続けたのがいい結果につながったと思うし、ローテーションも含めて出た選手がよく頑張っていたと思います」と振り返った。

また、自身のアシストとなったシーンについては「いいアシストができたと思うし、アンドレ(シウバ)もうまくゴールを決めてくれて感謝しています」と語っている。

なお、鎌田は今季公式戦8アシストを記録しており、10ゴールを挙げているため、スコアポイント「20」に迫っている。

(提供元:Goal.com

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