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人種差別への抗議を支持するプレミアリーグ、再開後から“Black Lives Matter”ユニ着用へ

2020年6月13日(土) 20:11 

 


プレミアリーグは、選手名の代わりに“Black Lives Matter”と綴られたユニフォームを着用することを発表した。

新型コロナウイルス感染拡大により、3月13日に中断されたプレミアリーグは、17日に再開を迎える。そんな中、ジョージ・フロイドさんの死以降、世界中で巻き起こる黒人差別への抗議活動を支持する同リーグの再開後12試合で特別仕様のユニフォームが着用されることが決まったようだ。

12日、プレミアリーグは声明を発表。その中で、全選手、全スタッフ、全クラブ、全オフィシャル、そしてリーグが手を取り合って人種差別に抗議することを強調し「名前を“Black Lives Matter”に置き換えたシャツを2019-20シーズン再開後最初の12試合で着用するという選手たちの希望をプレミアリーグは支持する」と綴り、人種差別の根絶を誓った。

「“Black Lives Matter”のロゴは、COVID-19との戦いを続けるNHS(国民保健サービス)への感謝のバッジとともに最初の12試合が終わってからも今シーズンの間、ユニフォームに取り付けられる。また、リーグは試合前や試合中に“膝をつく”行為に出る選手たちを支持する。プレミアリーグは、人種差別が存在できる場所はないと信じている。#NoRoomForRacism」

17日に再開されるプレミアリーグでは、カラバオカップ決勝により延期されていたアストン・ヴィラ対シェフィールド・ユナイテッド、マンチェスター・シティ対アーセナルが同日に行われ、その後残り90試合が順次開催される。

(提供元:Goal.com

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