News サッカーニュース

マジョルカ第二監督、久保建英を特別な存在と絶賛!「左足は神の贈り物。考え方は30歳」

2020年6月11日(木) 20:07 

 


マジョルカの第二監督を務めるダニ・ペンディン氏は、MF久保建英が特別な才能を持つ若手選手と考えているようだ。

昨夏にレアル・マドリーからのレンタル移籍でマジョルカに加入した久保。加入当初こそ出場機会が限定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大によるラ・リーガの中断前には、チームの中でも際立った存在感を放ち始めていた。

マジョルカの内部でも、久保は飛び切りの才能を有した選手たちと考えられているようだ。スペイン『RTVE』の番組“エストゥディオ・エスタディオ”とのインタビューに応じたペンディン氏は、久保の利き足である左足が「神からの贈り物」と称している。

「彼の左足はまさしく天から恵まれた。プレーをする、ボールをコントロールすることにおけるそのクオリティーは、神から贈られた才能なんだよ。加えて、彼は短距離、長距離のどちらでもスピードがあり、ボールを見事に叩くことができる」

ペンディン氏はまた、久保が19歳とは思えない振る舞いを見せるほか、思考力がずば抜けていることも強調した。

「彼はまだ若いながら、本当に素晴らしい選手だ。学ぶべきことがまだ多くあるとしても、しかしここに到着したときよりも、ずっと素晴らしい選手になっている。私たちは彼とともに懸命に働いてきたが、選手本人もとても頭が良い。彼はまだ19歳だが、その考え方はまるで30歳のそれだよ。彼と会話をしたら、そうした年齢の人間とはとても思えない。行儀作法が素晴らしく、相手に敬意を持ち、監督の話にもしっかりと耳を傾けるんだ」

「彼は人の言うことをしっかりと聞いている。監督が話した内容について彼に質問したとして、変な返答をする方が難しい。私はセットプレー戦術について指導しているが、彼にどこへ向かえと説明する必要なんて、ほとんどない。事前の説明で内容をしっかり把握しているからだ。そうした集中力を有するのは、本当に大切なことなんだよ」

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング