News サッカーニュース

クルトワ、ディ・ステファノでのリーガ優勝に意欲「クラブ史上最高の選手の名を冠したスタジアムで勝てたら素晴らしい」

2020年6月8日(月) 23:57 

 


レアル・マドリーGKティボ・クルトワが、エスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノでラ・リーガ優勝を果たすことを夢見ている。

まもなく無観客によって再開するラ・リーガで、レアル・マドリーは全面改装の工事を行っているサンティアゴ・ベルナベウではなく、レアル・マドリー・カスティージャ (Bチーム)のスタジアムであるディ・ステファノを使用する。

クルトワは1950年代にチャンピオンズカップ5連覇を果たす原動力となり、レアル・マドリーを現在の地位まで押し上げた選手の名を冠するスタジアムでのプレーに、大きなモチベーションを抱えているようだ。

「ディ・ステファノでのプレーが僕たちにとって向かい風になるとは思わない。マドリー史上最高の選手の名を有するスタジアムでプレーできるなんて、誇り高い。あそこで優勝を果たせるならば、クラブの歴史にとっても素晴らしいことだろう」

また現在の失点数19で、リーガ最小失点ランキングの首位に位置するクルトワは、このままサモラ(最小失点GK賞)を受賞する意欲を述べている。

「うっとりするトロフィーだし、アトレティコでは2回勝ち取ることができた。マドリーでも受賞できたらいいね。でも失点を防ぐのはチーム全体の仕事だ。僕はシュートを止めなければならないが、それはコレクティブな賞なんだよ。僕はこれからも同じように進み続ける。最小失点GKとなっているのは10月からだが、今後も争い続けることができる」

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング