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選手売却迫られるマルセイユ、酒井宏樹も放出候補か…仏メディアは複数のクラブが手を挙げると予想

2020年6月9日(火) 1:49 

 


マルセイユの酒井宏樹が売却候補に挙がるとフランス『Le 10 Sport』が伝えた。

新型コロナウイルスの影響により、早々に2019-20シーズンが打ち切られたリーグ・アン。8日よりフランス国内移籍に限り今夏の市場が開幕する中、財政難で苦境に立たされ、売り手に回らざるを得ないマルセイユが多くの主力と袂を分かつ可能性がある。

『Le 10 Sport』によると、マルセイユは現状を受け、2016年の加入から長年にわたりマルセイユの両サイドを支え、サポーターからの人気もある酒井、もしくは右サイドバックのライバルであるボナ・サールのどちらかの売却に動くようだ。

同メディアは「2人のOM右サイドバックは、取引により利益をもたらす可能性がある。素晴らしいシーズンを送ったボナ・サールは、良い市場価値が付けられており、ヨーロッパの2クラブ(セビージャとボルシアMG)のリストに挙がる。難しいシーズンを送ったヒロキ・サカイだが、彼の真面目さとユーティリティ性は複数のクラブを魅了する可能性がある」と今夏に新天地を求める可能性を指摘した。

さらに、同メディアは両選手の代役についても予想。ジャーナリストのマヌ・ロンジョン氏の発言を引用して、セビージャから期限付きでエスパニョールでプレーし、今夏に契約が12カ月を切るセバスティアン・コルシアの獲得をマルセイユが検討するようだ。

(提供元:Goal.com

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