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大迫勇也が過ごした「奇妙な午後」…地元メディアがシャルケ戦での“不運”な瞬間を紹介

2020年6月1日(月) 18:24 

 


ブレーメンの日本代表FW大迫勇也は、シャルケ戦では運に見放されたとも見られているようだ。地元のTV番組『buten und binnen』がウェブサイト上、「オオサコの奇妙な午後」と題した記事を掲載し、その中でこの一戦で同選手が絡んだ場面を紹介した。

ブレーメンは30日に行われたブンデスリーガ第29節シャルケ戦で、MFレオナルド・ビッテンコートが前半にゴールを挙げ、1-0での勝利を収めている。そんな中、『buten und binnen』はこの試合の後半開始から途中出場しながら後半アディショナルタイムに途中交代を言い渡された大迫に注目。「試合の半分もプレーしなかったにも関わらず、それでも複数の場面で注目を浴びた。が、それぞれで運を引き付けることができなかった」と伝えた。

まず同メディアが挙げたのは、シャルケMFウェストン・マッケニーから頭部へエルボーを見舞われた51分の場面。『スカイ』のコメンテーターを務める元ドイツ代表MFディトマー・ハーマン氏が「少なくとも2枚目のイエローを提示し、つまり退場させなければいけないほど惨いシーン」とマッケニーの退場を見送った主審やVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)に苦言を呈したことを紹介し、ブレーメンがここから数的優位に立ってもおかしくなかったと示唆している。

また、同メディアが選んだ次の場面は、大迫が相手ボックス内での空中戦で相手DFに倒された78分のシーン。「(サリフ)サネはボールに触れず、オオサコにしか接触していなかったが、PKのホイッスルも鳴らなければ、VARも介入しなかった」とここでもシャルケを突き放すチャンスを得られなかったことを指摘した。

なお『buten und binnen』は大迫が絡んだ最後の場面として88分の絶好機を紹介。MFマキシミリアン・エッゲシュタインからスルーパスを受け、フリーの状態で相手GKと1対1となるも、横パスを選択してしまい、相手DFがボールをクリア。「勝利を決定付ける決定機を逃し、その後結局交代に。ユウヤ・オオサコの奇妙な午後に相応しい終わり方だった」と、記事を締めくくっている。


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(提供元:Goal.com

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