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新型コロナ影響で来月まで中断も…リーガ会長は日程消化に自信「確信がある」

2020年3月16日(月) 18:50 

 


スペインプロリーグ機構ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、今シーズンのリーグ戦を消化できると確信しているようだ。

全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス。欧州でも深刻な被害が発生しており、スペイン保健省は15日、国内の感染者が24時間で約2000人増加(計7753人)、死者は288人に及ぶと発表している。14日には非常事態宣言もなされた。

そして、ラ・リーガは先週末開催予定だった試合をすべて延期。4月3日まで行わないことを決定している。しかし、先日にはバレンシア選手の感染が確認されるなど、収束する見通しは立っていない。

だが、テバス会長は『Cadena COPE』の番組で「我々はシーズンを終わらせられると確信している。他のリーグとも協力し、日程を合わせられるように動いている」とし、全日程を消化できると自信を見せた。そしてUEFAと全加盟国の代表が17日に行うビデオ会議で決定が下されることを待っているようだ。

また、会長は「ラ・リーガでは2つのポジティブなことがある。行動計画に数週間を費やした。95%のスタッフが在宅勤務している」とし、「世界中での契約を見る必要がある。世界各国に異なる義務がある。もし再配信されないのであれば、それは無料になる。我々に迫る経済的打撃を軽減するため、カレンダーを調整するように取り組んでいる」と述べた。

一方で開催の危ぶまれるEURO2020については、「ニュースを見たが、もし開催なされなければ深刻な問題が発生する。もちろん健康が最優先だ。だが政府の経済構造をサポートすることは非常に重要」と語っている。

(提供元:Goal.com

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