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CLライプツィヒ戦の裏で…トッテナムDF宅が強盗被害、妻子がナイフで脅される

2020年3月16日(月) 18:57 

 


トッテナムDFヤン・フェルトンゲンが強盗被害にあったようだ。

10日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、トッテナムはライプツィヒと対戦。フェルトンゲンは遠征に帯同したものの、出番はなし。チームは0-3と完敗、2戦合計0-4で大会から姿を消した。

そして、フェルトンゲンが家を離れていた10日にロンドンの自宅に強盗が入った模様。屋内には同選手の妻と子供がおり、目出し帽をかぶった4人組の強盗がナイフを手に金品を要求したことがわかった。

地元警察は15日、この件について「3月10日の午後7時49分に強盗被害に関する通報があった。ナイフで武装した目出し帽をかぶった4人の強盗が居住地に侵入し、多くの所持品を盗んで去ったと記録されている。ケガ人はいない。容疑者は警察が到着する前に姿を消していた。現在、逮捕者はおらず、捜査を進めている」と発表している。

また、トッテナムのスポークスマンは「ひどくトラウマに残るような時間を過ごしたヤンと彼の家族を我々はサポートしている」と所属選手の家族が被害に遭ったことを認め、続けて「情報を持っている人は警察の捜査を助けるためにも前に出てきてほしい」と事件解決に向けて協力を求めた。

フェルトンゲンだけではなく、近年フットボール選手をターゲットにした犯罪が後を絶たない。12月にはクリスタル・パレスのママドゥ・サコも強盗の被害を受け、50万ポンド(約6600万円)以上の被害を受けた。また、アーセナルのメスト・エジルとセアド・コラシナツは、昨夏に路上で2人組の暴漢の襲撃未遂に遭っていた。

(提供元:Goal.com

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