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フランス2部トロワ所属、韓国人FWソク・ヒョンジュンが新型コロナウイルス陽性

2020年3月14日(土) 22:25 

 


フランス2部、リーグ・ドゥのトロワに所属する韓国人FWソク・ヒョンジュンが、新型コロナウイルスの検査で陽性となったことが明らかになった。

フランスメディア『L'Est Eclair』は「韓国のアタッカー、ソクはここ数日体調が優れなかったようだ。そして新型コロナウイルスの検査を受けた結果、陽性と診断された」と伝えた。

また、所属先のトロワは自チームに陽性の事例が2ケース確認されたことを公表しており、ユース所属の選手からも感染が確認されたという。所属選手が全員隔離状態に入り、併せてトレーニング場は消毒作業に入ることも明らかにしている。

現在フランス2部4位のトロワは13日夜にアウェーでル・マンFCと戦う予定だった。だが13日日中にリーグ・アン及びリーグ・ドゥの中断が決定し、この一戦は直前で取りやめとなっていた。

1991年生まれ、現在28歳のソクは2009年にアヤックスの下部組織へ入団し、同チームでトップデビュー。それ以降はフローニンゲン、マリティモ、アル・アハリ、ナシオナルを転々と渡り歩いた。15-16シーズンの前半戦はポルトガルのヴィトーリア・セトゥバルで活躍し、冬の移籍市場でポルトへステップアップするも、ここでは本領を発揮できずに低迷。それ以降はトラブゾンスポル、デブレツェニ、トロワ、ランスを経て、今年1月31日からフランス2部のトロワに復帰していた。

(提供元:Goal.com

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