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ブンデスリーガも中断を視野に…事務総長「想定されるすべてのシナリオに対処」

2020年3月13日(金) 22:17 

 


ドイツサッカー連盟(DFB)の事務総長を務めるフリードリヒ・クルティウス氏は、ブンデスリーガの中断も視野に入れていることを明かした。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。

現在、ヨーロッパで猛威を振るう新型コロナウイルス。その影響はフットボール界にも影を落としており、セリエAは中断されるなど各国リーグ戦にも大きな混乱を巻き起こしている。欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグでも無観客試合の措置が取られる中、マンチェスター・シティ対レアル・マドリー、ユヴェントス対リヨンの2試合が延期されることが決定した。

クルティウス氏は「シーズンの中断や早期終了の場合に備え、想定されるすべてのシナリオに対処する必要がある」と、ブンデスリーガも様々な可能性を視野に入れていることを話した。

「もちろん、シーズンを通常のスポーツのように終わらせることが目標だ。しかし、保健当局には決定的な言葉がある。我々はこれらのガイドラインに従い、試合運営を調整するつもりだ」

なお、ブンデスリーガは延期こそ決定していないものの、13-16日に行われる第26節は多くの試合が無観客試合となっている。

(提供元:Goal.com

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