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S・ラモス、ベティスに完敗と認める「あまりにも正当な結果。今後バルサのつまずきに期待することになる」

2020年3月9日(月) 11:24 

 


8日のリーガ・エスパニョーラ第27節、レアル・マドリーは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦に1-2で落とした。DFセルヒオ・ラモスは、ベティスに完敗したことを素直に認めている。

前節のクラシコに2-0で勝利し、バルセロナから首位の座を奪い返したレアル・マドリーだが、このベティス戦ではインテンシティーでも攻撃の勢いでも押されることになり、1-2敗戦。前日にレアル・ソシエダを下していたバルセロナに勝ち点2差をつけられ、再び首位の座を明け渡した。

試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたレアル・マドリー主将は、自チームのパフォーマンスに鑑みれば当然の敗戦であったとの見解を口にしている。

「結局のところ、これはフットボールなんだ。1週間の練習通りにプレーできなければ、こういったことが起こってしまう。相手は彼らのフットボールを実現して、僕たちは良い面もあったが不十分だった」

「この結果はあまりにも正当なものだ。僕たちは反省しなくてはならない。首位を維持するための勝ち点を持ち帰れなかったというのは、本当にうんざりする。これからは各試合で勝ち点3を獲得して、上にいるチームのつまずきを期待するしかない」

「僕たちは試合を楽にこなそうとしていた。ときには戦ってさえもいなかった。自分にとってはあまりにも正当な結果だ。とにかく、僕たちはバルサとの直接対決で勝ち点3を獲得したときにも思い上がることがなかったし、ここで勝ち点3を落として悲しむこともない。まだ多くの試合、多くの勝ち点が残されているんだから」

一方、自身がPKの第一キッカーであるにもかかわらず、この試合でFWカリム・ベンゼマにキッカーを譲った理由については、ベンゼマがゴール欠乏症に陥っているためだったと明かした。

「重要なのはグループ全体であり、彼が自信をつけるためには良いと思った」

(提供元:Goal.com

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