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連敗ストップのクロップ「自信とはポケットにしまっておくものではない。手に入れたり失ったりするもの」

2020年3月8日(日) 13:14 

 


リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、公式戦3試合ぶりの白星を喜んだ。

7日に行われたプレミアリーグ第29節でリヴァプールはホームでボーンマスと対戦。開始早々にゴールを許したリヴァプールだが、25分にモハメド・サラー、33分にサディオ・マネがネットを揺らして逆転に成功する。試合はこのまま進み、リヴァプールが2-1で勝利している。

前節ではワトフォードに0-3の完敗を喫し、さらにFAカップでチェルシーに敗れるなど今シーズン初めての連敗を経験したリヴァプールだが、ボーンマス戦の逆転勝利で公式戦3試合ぶりの勝利を手にした。試合後、クロップ監督はイギリス『BBC』で「選手たちにどれほどの能力があるか私は知っている」と話し、自信と闘志を前面に出してプレーしたチームに賛辞を贈った。

「自信とは手にしてから、ポケットにしまって、生涯にわたって大事に取っておくものではない。自信とは手に入れたり失ったりするものだ。結果を手にするうえで、このような気持ちが必要だ。一生懸命戦うことはいつだって一番に考えなければいけない。それでも、これで82ポイントまで辿り着いた。これからも戦い続けなければいけない。今日はとても良く戦えていた」

さらに、試合後の会見では「負け試合で良いことなど何もない。しかし、勝利がどれだけ特別であるかを気付かせてくれる。この2週間ナイスではなかった。今日、選手たちは一生懸命プレーし、できる限りの成功を求めてプレーしていた」と満足した様子で語るも、「また別の難しい試合に向けて準備しなければならない」と11日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドアトレティコ・マドリー戦に向けて切り替えている。

(提供元:Goal.com

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