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単独最高点からワーストタイまで…南野拓実、フル出場チェルシー戦の評価は分かれる

2020年3月4日(水) 10:51 

 


FAカップ5回戦のチェルシー戦で先発したリヴァプールFW南野拓実だが、英メディアの評価は分かれている。

チェルシー本拠地に乗り込んだリヴァプール。先日のワトフォード戦の敗戦(0-3)から立ち直るためにもファン・ダイクやマネら主力選手を起用して臨んだが、13分に失点。さらに64分にも追加点を奪われ、0-2で敗れた。これで公式戦2連敗。直近4試合で3敗と、大きく調子を落としている。

この試合で8試合ぶりに先発した南野。最前線でのプレスでチャンスを作り、ボールに絡んでいく姿勢を見せていたが、移籍後初ゴールとはならず。フル出場も悔しい一戦となった。

英紙『デイリー・ミラー』は、GKアドリアンやDFネコ・ウィリアムスら共にワーストタイとなる「5」と採点。「熱狂的であわただしいコンテストにまだ適応している段階」とし、やや厳しい評価を下している。

一方『squawka』は、チーム単独最高点となる「6」をつけた。寸評では「チェルシー守備陣の背後に送ったセンセーショナルな数本のパスは、チームメイトに見逃された。まだリヴァプールで手探りの状況だが、チーム全体のパフォーマンスに関わらず、明るいものだった」とし、効果的なプレーだったと称賛している。

(提供元:Goal.com

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