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敵地でドローのチェルシー…指揮官ランパードは攻撃陣の奮起に期待「FWが点を取ってほしい」

2020年3月1日(日) 9:08 

 


現地時間2月29日、プレミアリーグ第28節ボーンマスvsチェルシーは2-2でフルタイムを迎えた。

この試合のスタッツはボール支配率27-73%、シュート本数9-23(枠内5-6)と、アウェーのチェルシーが圧倒。だが2-1と追う展開で終盤を迎え、85分にマルコス・アロンソがこの試合2ゴール目を決め、土壇場で2-2に追いついた。

試合後、チェルシー指揮官フランク・ランパードは『BBC Sport』のマイクを通して「もっとゴールが必要だ」と、ドロー決着を悔やんだ。

「チームが見せたスタイルは悪くなかったと思う。ただ、この試合ではもっとゴールが必要だった。マルコスが2ゴールの大仕事をしてくれたけど、彼に求める仕事は得点じゃないからね。やはりFW陣にゴールを決めてほしいよ」

「もちろんこの試合では勝ちたかった。勝つべきだったと思っている。だがプレミアリーグは簡単なコンペティションではないからね。致命的な状況ではないところは救いだが、勝ち点3を奪取するのは容易ではなかった」

チェルシーは敵地で勝ち点1を積み重ね、勝ち点45でリーグ4位に付けている。だがこの節でまだ試合を消化していない5位マンチェスター・ユナイテッド、6位トッテナムに勝ち点差で詰め寄られる可能性も。

指揮官は「今シーズンはある程度順調に進んでいると思う。ひとまず4位に付けているが、最終的に4位以内で終えることが重要だ。この位置をなんとかキープしたいが、道のりはまだまだ遠いね」と続け、トップ4入りに向けて意気込みを示している。

(提供元:Goal.com

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