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大迫勇也、ドルトムント戦先発もチーム2番目の低評価…ブレーメンはリーグ戦5連敗

2020年2月23日(日) 22:26 

 


ブレーメンのFW大迫勇也には現地メディアから厳しい評価がつけられている。

大迫は22日のドルトムント戦で先発。公式戦4試合連続でスタメンを飾った。しかし、アウェーのドルトムントに圧倒される形で0-2と敗北。大迫をいいところなく90分に途中交代となっている。

地元メディア『ダイヒシュトゥーベ』では大迫に対し、チームで2番目に低い「4」の採点がつけられ、以下のように寸評を記されている。

「ヌリ・シャヒンの短期的な欠場により、布陣が変更となり、スタメンにとどまることができた。中盤の中心でプレーし、少なくとも以前よりは部分的に改善された。しかし、いくつかのシーンでは止まって傍観してしまう場面もあった」

なお、最低評価となったのは「5」でデイヴィ・ゼルケ。デュエルに勝利できず、失点に絡んだため、地元メディアからは糾弾された。

ブレーメンはリーグ戦で泥沼の5連敗。ここ14試合でもわずか2勝しかできておらず、17位に沈んでいる。

(提供元:Goal.com

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