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サラゴサ香川真司がグレード1の大腿二頭筋損傷…離脱期間は2週間の見込み

2020年2月12日(水) 18:41 

 


レアル・サラゴサは、香川真司が負傷により離脱することを発表した。

今シーズンからスペイン2部のサラゴサでプレーする香川。ここまで公式戦24試合でプレーし、2ゴールを挙げる同選手だが、8日の先発出場したフエンラブラダ戦で前半のうちに途中交代をする。戦術的な理由とも考えられた交代だったが、試合後にヴィクトル・フェルナンデス監督はケガが理由であることを明かし、その後クラブもハムストリングスを負傷したことを発表していた。

そして11日、サラゴサは公式ウェブサイトで「シンジ・カガワはMRIの検査を受け、右脚の大腿二頭筋にグレード1の筋損傷を負ったと診断された」と日本代表MFの負傷に関する詳細を発表する。

続けて「日本人選手は、個別治療と個別トレーニングから開始し、サラゴサの病院で高圧酸素療法を受ける。チーム練習に復帰できる時期は現段階で未定だ」とし、具体的な離脱期間に関しての言及を避けた。

なお、スペイン『Heraldo』は香川の離脱期間が10日から15日程度になると報じている。

(提供元:Goal.com

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