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コロナウィルス揶揄する投稿でデレ・アリが謝罪「ジョークにすべきものではなかった」

2020年2月10日(月) 11:48 

 


トッテナムのデレ・アリがコロナウィルスを揶揄する動画をソーシャルメディア(SNS)上に投稿したことで多くの非難を浴び、謝罪に追い込まれた。

昨年末から中国で猛威を振るうコロナウィルス。すでに日本をはじめアジアを中心に世界中で罹患者が増え、死者が800人に達する中、ウィンターブレイクを利用してアラブ首長国連邦ドバイに向かう際の空港ターミナルでアリは物議を醸し出す動画をSNS上にアップする。

そこには、「Corona whattttt」のキャプションとともに黒のマスクを着用したアリが映し出される。そして、見知らぬアジア人男性を撮影し、その後消毒液のボトルとともに「僕を捕まえたければウィルスはもっと素早くならなきゃね」との文言を投稿していた。

もちろん、コロナウィルスによる被害状況を受け、不謹慎極まりないアリの投稿は多くの波紋を呼び、一部では“人種差別的投稿”とまで批判される。これを受け、イングランド代表MFは直ちに問題の動画を削除し、中国SNS『ウェイボー』で謝罪を行った。

「昨日スナップチャットに投稿したビデオの件で謝りたい。面白おかしいものではなかった。すぐにそう気が付いて、削除した。自分自身とクラブをがっかりさせてしまった。君たちに僕がそのような人間であるという印象を抱いてほしくはない。ジョークにすべきものではなかった。中国のみんなに愛と思い、祈りを送りたい」

(提供元:Goal.com

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