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新型コロナウイルスの影響はマンチェスター・Uにも…イガロがスペイン合宿参加できず

2020年2月9日(日) 15:15 

 


マンチェスター・ユナイテッドの新戦力、オディオン・イガロがチームのトレーニングキャンプに参加できないようだ。

今冬の移籍市場でストライカーの獲得を目指したマンチェスター・Uは、デッドラインギリギリになってようやく中国スーパーリーグの上海申花から期限付きでイガロを獲得。同選手に対して懐疑的な声が聞かれるものの、離脱中のマーカス・ラッシュフォードに代わる活躍が期待されている。

そんな中、マンチェスター・Uの面々はウィンターブレイクの期間を利用して、17日のチェルシー戦に向けてスペインでトレーニングキャンプを行うが、イガロは参加できないようだ。

中国で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、イギリスでは現在、過去14日間に中国に滞在した人間の入国を規制中。そのため、ナイジェリア代表FWがスペインでの合宿に参加した場合、イギリスに再入国できない可能性があり、クラブは同選手をマンチェスターに留めておくことを決めた。

オーレ・グンナー・スールシャール監督は『MUTV』で「オディオンは14日以内に中国から到着したばかりだから、マンチェスターに残る。中国の状況により、彼がイングランドに帰って来られるか確信が持てない。だから、パーソナルコーチとここでトレーニングを続け、家族と一緒に過ごし、そして新生活にも慣れるだろう。このほうがプラスに働く。彼がこの国から離れることはリスクだ。我々はそのようなリスクを負いたくはない」とイガロの合宿不参加を認めた。

一方で、離脱していたスコット・マクトミネイとアクセル・トゥアンゼベは回復に向かっており、スペインでのトレーニングキャンプに参加できるようだ。

(提供元:Goal.com

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