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バルサ退団報道のメッシに恩師グアルディオラ「クラブに残り、引退する。これが私の願い」

2020年2月8日(土) 22:24 

 


マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、リオネル・メッシにバルセロナで引退してほしいと考えているようだ。

幼少期からバルセロナ一筋でプレーし続けるメッシ。史上最多となる6度のバロンドールに輝いた同選手は、2008年から4シーズンにわたりカンプ・ノウで指揮を執ったグアルディオラ監督とタッグを組み、数々のタイトルをクラブにもたらした。

そんなメッシだが、先日から今シーズンいっぱいのバルセロナ退団がしきりに報じられている。事の発端は、ディレクターのエリック・アビダル氏が発したエルネスト・バルベルデ前体制への批判的なコメントに対してチーム主将は「チーム全員を汚すような発言は慎むべき。みんなのためにならない発言はすべきではない」と反論した。

これを機に、一部ではグアルディオラ監督率いるマンチェスター・Cがメッシの獲得に動くのではないかとも報じられている。そんな中、7日に会見を行ったスペイン人指揮官は、バルセロナ時代の教え子について口を開いた。

「彼はバルセロナの選手だ。彼はあそこに残るだろうし、それが私に願いだ。他のクラブの選手について話したいとは思わない。ただ、彼はバルセロナでキャリアを終えることになると思う。これは私の願いだ」

また、イギリス『スカイスポーツ』は、メッシの関係筋からの情報として「32歳の同選手は今夏のバルセロナ退団を考慮しておらず、少なくとも現行の契約を全うする意思があるようだ」と伝えている。

(提供元:Goal.com

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