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アタランタを史上初のCLへ導いたガスペリーニがセリエA最優秀監督賞を受賞

2020年2月5日(水) 1:53 

 


アタランタ指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニが3日、セリエA最優秀監督賞“パンキーナ・ドーロ”を受賞した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じた。

3日、イタリアサッカー監督協会(AIAC)が主催する2018-19シーズンのセリエA最優秀監督賞の授賞式がフィレンツェのコヴェルチャーノで行われ、アタランタをリーグ戦3位へと導き、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ出場を決めたガスペリーニがトップとなる22票を獲得。2連覇中だった元ユヴェントス指揮官マッシミリアーノ・アッレグリらを抑えて、初めての受賞を決めた。

なお2位は13票を獲得したボローニャのシニシャ・ミハイロヴィッチ。3位は6票を得たアッレグリとなった。また昨夏から白血病と闘いながらボローニャの指揮を執るミハイロヴィッチには、監督部門特別賞が贈られた。

ガスペリーニは受賞後、インタビューに応じて念願のタイトル獲得に喜びを露わにした。

「アタランタだけでなく、ジェノア時代にもあと一歩のところまでいっていたので、ようやくという思いだ。だが昨年は偉大なシーズンを終えただけに、ちょうど良いタイミングで受賞できたのかもしれない。受賞は私の力だけではないので、ベルガモ(アタランタのホームタウン)全体に捧げたい。クラブや選手、アントニオ・ペルカッシ会長、それに市民のみんながそれぞれ重要な役割を担ってくれた。彼らと共有したい」

続いてガスペリーニは、今後ビッグクラブで指揮を執る可能性を問われると、自身の考えを示した。

「これに関しては予測不可能だ。だが私は今のままで幸せに感じている。ベルガモでは非常に満足できる結果を残せているし、ジェノアのときも同じだった。私はプロフェッショナルな環境で仕事をするのが好きだから、これが最高だよ」

(提供元:Goal.com

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